マッチング事例 02

顧客との関係強化のためのアプリ開発 スタートアップ企業による伴走型支援

株式会社イデックスビジネスサービス × anect株式会社

○当初どのような課題を抱えていましたか?


株式会社イデックスビジネスサービス(以下、当社)では、業務効率化や生産性向上、人手不足、IT化の促進など、働き方に関連する中小企業の課題について、様々なソリューションを提供しています。お客様の課題を本質的に解決するためには、単発で弊社サービスを利用して頂くだけではなく、コンスタントにコミュニケーションをとり、面でご支援していく必要があると考えておりました。

○最初の商談はどのように進みましたか?


当社の親会社である株式会社新出光が実施するオープンイノベーションプログラムでanectさんがグランプリを受賞なさいました。その際当社向けに、営業業務効率化及び、お客様との関係性強化アプリの開発をご提案くださったのがきっかけでした。
元々強化をしていきたいと考えていた部分に対してのご提案でしたので、すぐに社内でプロジェクトチームを立ち上げて、アプリ開発に着手することになりました。

○協業に向けて苦労した点はありますか?


アプリのコンテンツについて、元々はホームページに既に掲載されている内容を引用することで考えていました。しかし、それではなかなかお客様の閲覧に繋がらず、コンテンツを工夫する必要があると感じておりました。
アプリに合う情報発信とはどんな形なのか、技術・マーケティング両面の知見をお持ちのanect木村さんにも市場調査の情報や知見を頂き、議論をして、アプリ向けにコンテンツを作り変えました。
(※写真の左からanect株式会社 代表取締役社長 木村さん、株式会社イデックスビジネスサービス 取締役 詫摩さん、株式会社イデックスビジネスサービス 中村さん)

○どのような協業に繋がりましたか?

今回作成したアプリには、コラムやニュース、導入事例、お問い合わせチャットボットの機能があります。コラムはお客様へのお役立ち情報を週に一度発信しています。現在既にコラムをご覧になったお客様からのご照会で、当社サービスの利用に繋がった事例も出てきています。また、アプリ内のチャットボットは他のツールを連携させているのですが、連携に際しても大変スムーズにご対応いたきました。アプリリリース後も4~50回の改修に対応頂いており、柔軟でスピード感をもってご対応いただけるのはスタートアップ企業ならではだと思います。アプリの運用に関しては、データ取得や分析等これまでも伴走していただいており、アプリ制作の観点では一定の成果がでてきています。今後はより多くの方に使っていただくにはどうすればよいか、引き続きanectさんにも知見を頂きながら検討を進めていきたいと思います。

企業情報

株式会社イデックスビジネスサービス
代表者:大和 健児
設 立:1997年4月
所在地:福岡県福岡市博多区店屋町6番18号 ランダムスクウェア2階
資本金:1億円
会社ホームページ:https://www.idex-f.co.jp/

企業情報

anect株式会社
代表者:木村 一郎
設 立:2015年2月3日
所在地:福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next 2F 209
資本金:1200万円
会社ホームページ:https://anect.jp/

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